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2019年5月運用実績|令和元年の積立投資は暴落のスタート

2019年5月運用実績報告運用実績

積立投資をスタートして2年目のスタートである5月です。

積立投資をはじめて1年目の最終月である4月には、最終的に運用益+5%以上と大変良い結果を残すことができました。

参考2019年4月運用実績|積立投資開始から1年経過した積立額と結果は?

GWの10連休、令和元年スタートとなった5月の積立投資の運用実績の報告です。

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2019年5月のiDeCo(イデコ)の運用実績

2019年5月のiDeCo(イデコ)の運用実績

結果はマイナス7,462円

本来であれば4月末残高の253,000円に毎月の積立金額である23,000円をプラスした276,000円が拠出金額になるはずです。

しかし拠出金額の累計が281,324円とプラス5,324円になっています。

これは、SBI証券のイデコのプランをオリジナルプランからセレクトプランへと変更したのが原因です。

プラン変更のために一度保有している銘柄を売却して現金化しました。

運用益プラス5,324円を確定したってことですね。

よって実際のマイナスは、7,462円−5,324円=2,138円となりますが、長い目で見れば誤差のため今後の集計からは無視しようと思います。

5月はSBI証券のオリジナルプランからセレクトプランへとプラン変更の申請をしてから3ヶ月弱。

ついにプラン変更が完了した月となりました。

参考SBI証券のiDeCo(イデコ)をセレクトプランに変更する方法

いいタイミングで変更できたのではないかと思います。

今後、超長期保有となるイデコの買付は、日本銘柄(ひふみ)を辞めて80%をUSA、残りの20%を新興国へ変更しました。

2019年5月のつみたてNISAの運用実績

2019年5月のつみたてNISAの運用実績

つみたてNISAはマイナス3,053円となってしまいました。

GWが開けてから下落が止まりません。

先月までの約7%のプラスが一気に無くなりました(泣)

2019年5月のつみたてNISAの個別銘柄の運用実績

個別で見てみるとアメリカはかろうじてプラスですが、新興国もマイナスに。

ひふみに関してはプラスに帰ってこれるのか不安なレベルです。

2019年5月のウェルスナビの運用実績

2019年5月のウェルスナビの運用実績

ウェルスナビも先月のプラスから一転、マイナス10,038円となっています。

2019年5月のウェルスナビの推移

ようやく先月プラスになったと思ったらこれですよ。

なかなか思うようには行かないですね。

2019年5月の楽天ポイント投資の運用実績

2019年5月の楽天ポイント投資の運用実績

最後は楽天ポイントで買い付けをしている楽天証券です。

こちらもマイナス43円とすべての口座でマイナスの結果となりました。

まとめ

投資額評価額増減損益
iDeCo(イデコ)281,324273,862-7,462-2.65%
つみたてNISA544,775541,722-3,053-0.56%
ウェルスナビ290,000279,962-10,038-3.46%
楽天ポイント47,71047,667-43-0.09%
合計1,163,8091,143,213-20,596-1.77%

残念ながらトータルでマイナス20,596円です。

オモシロイと思ったのが、毎日積立の設定をしている、つみたてNISAのS&P500がわずかにプラスの運用実績なのに対して、月イチで買い付けをしている楽天証券の全米株式インデックスがマイナスの結果となったことです。

ほぼ同じ推移をするこの2つの銘柄ですが、毎日積立と毎月積立で少し差が出てきています。

私のおすすめは、上がった日は単純に嬉しい、下がった日はたくさん買えて嬉しい毎日積立をおすすめしております。

参考【おすすめは毎日】つみたてNISAの買付は毎日・毎週・毎月のどれが得?

ヒロシ
ヒロシ

精神的に一番楽。

積立投資をはじめて1年が経ち、やってて本当に良かったと思えた先月から一転、5月は今までの運用益がすべてなくなる悲しい月となりました。

しかし気楽に構えて、今後もコツコツと積み立ててまいりたいと思います。

結果はまだまだまだまだ先ですからね。

まだ積立投資をやっていない人は、SBI証券楽天証券のどちらかで証券口座の開設がおすすめです。

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